後悔しない分譲一戸建ての購入法、教えます~大阪郊外&奈良編~
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知っておきたい注文住宅の専門用語

注文住宅の設計などで建設会社と話し合うときには、耳慣れない専門用語も出てきます。そんなときに困らないよう、よく使われる用語をピックアップしました。

よく使われる注文住宅の専門用語

●上り框(あがりかまち)
玄関の土間から床への上り口に水平に取り付けられている框のこと。

●ウッドデッキ
住まいの外に取り付けられた、木材でつくられた床のこと。ベランダなどを指す。リビングルームなど屋内と続き構造になっていることが多い。バーベキューをしたり、お茶を飲んだりする目的で作られる。

●売り建て(うりたて) 建築代金を含め、建物の大部分が決められていること。買主が決められるのは間取り程度。建売住宅とほとんど差がない。

●瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
引き渡された新築住宅に瑕疵(かし)があった場合、それを修理したり、賠償金の支払いをするという責任を言う。

●基礎(きそ)
住宅の土台構造。安全に立ち続けるために施される。布基礎、杭基礎、ベタ基礎などがある。

●竣工(しゅんこう)
工事が完了すること。⇔起工

●地目(ちもく)
不動産登記簿に記載される土地の種類。登記簿上の地目と現在の地目が同じではないこともある。たとえば現在は宅地でも、登記簿上は畑や山林のままになっているケースは多い。

●軟弱地盤(なんじゃくじばん)
川の流れにより、粘土などの細粒土が堆積してできた、水分を多く含む地盤のこと。河川の三角州の平野などにある臨海都市などに多い。

●ひな壇式宅地(ひなだんしきたくち)
山の斜面や丘陵地に、階段状に形成された宅地をいう。多くの場合は盛り土、切り土となり、不動沈下の原因となることがある。軟弱地盤に含まれる。

●目潰し砂利(めつぶしじゃり)
石の隙間を埋める砂利。基礎割りぐり石を並べた後に使う。

●ユニット工法
プレハブ工法のひとつ。ユニットとして、工場で部屋ごとにまとめて製造し、これを現場に運び、組み立てていく。工期を短くするときに便利な工法。ただし、間取りの変更はしにくくなる。

●寄せ棟(よせむね)
四方向の勾配で構成された屋根の形状。雨の流れが良くなる。日本では切り妻の次に多い。和風にも洋風にも合う形である。

●割付図(わりつけず)
割付を図面に書いたもの。割付とは、タイル、石、床目地などの取り付け位置を、寸法まで細かく決めること。